この記事では、行楽シーズンにぴったりな春のおにぎりレシピを6つご紹介します。
「お花見やピクニックのお弁当、何を作ろうか毎回悩む…」
「おにぎりは作るけど、いつも同じ具材になりがち」
「子どもが食べやすくて、栄養もとれるおにぎりレシピが知りたい」
その気持ち、すごくよくわかります!
おにぎりは手軽だけど、いざお弁当となると見た目・栄養・食べやすさまで考えるのは、意外と大変ですよね。
のはらでも実は、彩りが出る具材をひとつ足す、香りや食感が出るものを混ぜる、そんな小さな工夫だけで、同じおにぎりでも満足感がぐっと変わるんだよ!
そこで今回は、栄養・彩り・食感にこだわった春におすすめのおにぎりレシピを6つご紹介します。
どれも家族が喜んでくれて、お弁当にも普段のごはんにも使えるレシピばかりですよ◎
それでは早速、春の行楽シーズンにぴったりなおにぎりレシピを見ていきましょう。
簡単かわいい春のおにぎりレシピ6選


ここからは、春の行楽のお弁当に使える以下の絶品レシピを6つ紹介します。



今回紹介するレシピ、まーじでどれもおいしいから絶対試してみて!
- 主役級の栄養!「青じそおにぎり」
- 豆がプリップリ♡「あと混ぜ豆ごはんおにぎり」
- 彩りも食感もカンペキ!「韓国おにぎり(チュモッパ)」
- 食感がたまらない…!「たくあんたぬきおにぎり」
- 我が家のいちばん人気!「シンプルねぎごまおにぎり」
- 給食ごはんアレンジで栄養◎!「枝豆チーズ昆布おにぎり」
どれもすぐに作れる、かんたんレシピです◎
①主役級の栄養!「青じそおにぎり」


青じそをたっぷり使った、栄養も香りも主役級のおにぎり。
青じそに多く含まれるビタミンKは、骨をつくるために欠かせない栄養素。年齢とともに気になりやすい体の変化を、食事からやさしくサポートしてくれます。



かつお節の旨味と青じその香りがめちゃくちゃ合う!がんばる母達に食べて欲しい~!お弁当やランチ、小腹がすいたときに絶対作ってね!
ご飯1合分
- 温かいご飯 1合
- 青じそ 5〜10枚
- かつお節 約2g
- 塩 小さじ1/2弱
- 白いりごま 大さじ1/2
作り方






ポイント
- 青じそは新鮮なものを使うと、香りが格段に良くなります
- 青じそを刻んだ後、しばらく置くと変色するので、ご飯を炊く直前に刻むのがおすすめです
- 塩は好みで調整してください。かつお節の旨味があるので、薄味でもおいしく仕上がります
▼インスタもチェックしてみてくださいね◎
②豆がプリップリ♡「あと混ぜ豆ごはんおにぎり」


豆がプリッと仕上がる、あと混ぜ豆ごはん。
豆の茹で汁でご飯を炊くことで、風味よく、春らしい味わいになります。
おにぎりにすると、春の行楽弁当にぴったりの一品になります。



グリンピースは後入で、ご飯は豆の茹で汁で炊けば、豆はプリップリ、風味よく仕上がるよ!
ご飯1合分
- 米 1合
- グリーンピース(正味) 40〜50g
- 昆布 5cm
- 塩 小さじ1/4
作り方
塩1つまみ程度(分量外)を加え、グリンピースを4分程度茹でる




(火を止めて放置でもOK)








ポイント
- 茹で汁は、豆が浸かるくらいは残します。ゆで汁のまま待機させると、豆にしわが寄らずきれいに仕上がります



豆の香りがふわっと広がって、まーじでおいしい!春のお弁当が一気にごちそう感出るから絶対やって!
▼インスタもチェックしてみてくださいね◎
③彩りも食感もカンペキ!「韓国おにぎり(チュモッパ)」


小さく丸めた、ころんとかわいい韓国風おにぎり。中には食感が楽しい具材がたっぷり入っています。
ラップで小さく丸めるだけなので、お子さんと一緒に作るのもおすすめです。



とびっこのプチプチ、たくあんのコリコリ、韓国海苔の香ばしさが口の中で踊る感じ!子どもも大人もやみつきになるやつ!
ご飯1合分
- 温かいご飯 1合
- とびっこ 約20g
- 青ねぎ(小口切り)約10g
- たくあん(刻む)約10g
- 韓国海苔フレーク(板海苔をちぎる)約20g
- マヨネーズ 大さじ1
- ごま油(お好みで)大さじ1/2
作り方





ツナ、カニカマ、キムチ、チーズ、具材はアレンジ自在だから好きなもの入れてね♡




ポイント
- 韓国海苔を使用した場合は、ごま油省略してもOKです。板海苔を使用した場合はぜひ入れてください
- ごま油を入れすぎると握りづらくなるので、少しずつ加えましょう
- とびっこは、いくらやたらこでも代用できます
- 小さめに丸めると、子どもも食べやすくパーティー感が出ます
▼インスタもチェックしてみてくださいね◎
④食感がたまらない…!「たくあんたぬきおにぎり」


青のりの緑とたくあんの黄が鮮やかで、天かすや刻んだたくあんの食感が後を引くおいしさです。



子どももパクパク食べちゃう◎たくあんで塩味を調節できるから、失敗知らずのレシピだよ!
ご飯1合分
- 温かいご飯 1合
- 天かす 適量
- 青のり 適量
- 刻んだたくあん 適量
作り方



天かすのサクサク、たくあんのコリコリ食感が後を引くやつ!


ポイント
- 天かすは入れすぎると油っぽくなるので、適量を守りましょう
- たくあんの塩味で味が決まるため、塩は不要です
- 青のりはたっぷり入れると、彩りも香りもアップします
▼インスタもチェックしてみてくださいね◎
⑤我が家のいちばん人気!「シンプルねぎごまおにぎり」


シンプルな材料でパパっと作れます!



朝の忙しい時間でも5分で完成するから、お弁当作りの救世主!絶対レパートリーに入れて!
ご飯1合分
- 温かいご飯 1合
- 白いりごま 適量
- 青ねぎ 適量
- ごま油 少し
- 塩 好みで
作り方





これ、まーじでシンプルなのにめちゃくちゃおいしい!我が家のいちばん人気だよ!薄味でも、ごま油のうま味とねぎの香りでパクパクいけちゃう♡
ポイント
- 青ねぎは小口切りでたっぷり入れましょう。ねぎの香りが食欲をそそります
- ごま油は入れすぎると握りにくくなるので、少しずつ加えてください
- 塩は好みで調整してください。薄味でもごま油のコクでおいしく仕上がります
- 白ごまを煎りごまにすると、香ばしさがさらにアップします
▼インスタもチェックしてみてくださいね◎
⑥給食ごはんアレンジで栄養◎!「枝豆チーズ昆布おにぎり」


給食の人気メニュー、枝豆昆布ご飯のアレンジです。うちの子らが大好きな混ぜご飯です。
簡単でタンパク質豊富なので、ぜひお試しください。



お弁当にしても、簡単に色味を入れられるからとっても華やかになるよ!
ご飯1合分
- 温かいご飯 1合
- さやから出した枝豆 約40g
- 塩昆布 約7.5g
- プロセスチーズ 約25g
作り方







枝豆のたんぱく質、塩昆布のミネラル、チーズのカルシウムで栄養たっぷり!運動部の子にもぴったり♡
ポイント
- チーズを炊きたてのご飯に混ぜてしまうと、チーズがご飯になじんでしまうので、ご飯が冷めてから混ぜ合わせるとチーズの食感が残ります



ベースのご飯を玄米入りご飯や五穀米にすれば完璧!お弁当の彩りもバッチリだから絶対やって!
▼インスタもチェックしてみてくださいね◎
やっぱりこれ!おにぎりに欠かせない韓国のりフレーク♡


今回のレシピの中でも、とくに「味がピタッと決まる」「失敗しにくい」という点で、頼りになる食材があります。
それが、「韓国おにぎり(チュモッパ)」を作るときに使った韓国のりフレークです。
チュモッパはもちろん、いつもの混ぜおにぎりや白ごはんにも使えるので、ひとつあるとごはん作りがぐっとラクになります。
韓国のりフレークのおすすめポイント
- 混ぜるだけで味が決まる
- ごま油の香りで、調味料が少なくても本格的な味に仕上がります
- 彩りがきれい
- 緑の海苔とごまが混ざって、お弁当が一気に華やかになります
- 子どもが喜ぶ味
- 香ばしくて、魚が苦手な子でもパクパク食べてくれます
- 常温保存OK
- 冷蔵庫に入れなくていいので、ストックしやすいです
- おにぎり以外にも使える
- チャーハン、パスタ、サラダのトッピング、卵かけごはんにも使えます



混ぜるだけで一気に「できる子おにぎり」になるよ〜!我が家では常にストックしてるから、ぜひ試してみて!
\【韓国のりフレーク】はこちらから!/
まとめ


今回は、行楽シーズンにぴったりな春のおにぎりレシピを6つご紹介しました。
どれも、混ぜて握るだけで作れるものが中心なので、春のお出かけ弁当にも取り入れやすいレシピばかりです。
「あと混ぜ豆ごはんおにぎり」は、豆をゆでたり茹で汁で炊いたりとひと手間かかりますが、その分、豆がプリップリで春らしいごちそう感が出るのが魅力。
時間のある日にぜひ作ってみてください。行楽のお弁当が一気に華やかになりますよ。
おにぎりは、具材の組み合わせ次第で、彩り・栄養・食べやすさをまとめて整えられるのがうれしいところ。
行楽弁当はもちろん、普段のランチにも、ぜひ活用してみてくださいね。



今回紹介したおにぎり、どれもめちゃくちゃおいしいから絶対作ってみて!春のお弁当が一気に楽しくなるよ♡
\のはらの楽天roomもチェックしてね/
















