この記事では、のはらがリピ買いしている昆布と、その昆布を使った2つのレシピをご紹介します。
「夏野菜、そのまま食べるのに飽きてきた…」
「昆布って高いから、なかなか手が出ない」
「もう一品ほしいけど、手間はかけたくない」
のはらそんな気持ち、すごくわかります! 昆布って買おうと思うとけっこう高いんだよね。
給食の現場では昆布や海藻を本当によく使います。
旨みが出るから、薄味でもちゃんとおいしく仕上がるんですよね。
その感覚のまま、おうちでも昆布を常備するようになりました。
そこで今回は、リピ買いしてる昆布と、10回以上作ってる【のはら専用ダシ】、 あと一品にぴったりなツナキャベツも紹介します。
- リピ買いしている昆布と、選ぶときのポイント
- 給食の現場で昆布がよく使われる理由
- 夏野菜だけで作る【のはら専用ダシ】の材料と配合
- 塩昆布とツナ缶だけで完成するツナキャベツのレシピ
- 昆布をお得に買うタイミング
それでは早速、山形だしのレシピから紹介していきます。
のはらがリピ買いしている昆布と、お得に買うタイミング


昆布と一口に言っても、種類によって使い道がまったく違います。



私が常備しているのは主に2種類だよ。
山形だしに使う「刻み昆布」


山形だしを作るのに使っているのが、源蔵屋の刻みこんぶ納豆です。
昆布って、買おうと思うと意外と高いんですよね。
だからこそ、これを見つけたときは「これだ!」となりました。
刻んである状態で届くので、自分好みのだしがカンタンに作れるんです。



自分で昆布を刻もうとすると、これがなかなか大変。
乾燥した昆布は硬いので、キッチンばさみでもうまく切れないし、包丁だと危ない。
最初から刻んであるというだけで、山形だしを作るハードルがぐっと下がります。



どハマりして、もう10回以上は作っています。
あと一品に使う「塩昆布」


こちらは無添加のお店のものを使っています。



塩昆布は味つけがすでに決まっているので、和えるだけで一品が完成するのが最大の強み。
刻み昆布が「だしの素材」なら、塩昆布は「調味料」に近い存在ですね。
無添加のものを選んでいる理由はシンプルで、原材料がシンプルなほうが昆布本来の旨みがちゃんと感じられるから。
余計なものが入っていないぶん、素材と合わせたときに味がぼやけません。
セールのタイミングを逃さないのがコツ
昆布は普段そこそこの値段がするので、セールのタイミングを狙うのが賢い買い方です。
源蔵屋さんは楽天のマラソン期間中に50%オフをやることが多いので、そのタイミングでまとめ買いしておくと安心。
安く手に入ったときに買っておけば、夏野菜が安い時期にどんどん山形だしが作れます。



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給食の現場でも昆布はよく使われている
理由は単純で、旨みが出るから薄味でもおいしく仕上がるんですよね。
子ども向けの献立では塩分を抑える必要がありますが、味が薄いと単純に食べてもらえません。
そこで活躍するのが昆布です。
旨みがしっかりあると、塩を足さなくても「おいしい」と感じられる。



この感覚を知ってから、おうちの料理でも昆布を常備するようになったたよ〜。
主張しすぎないのに料理全体の味を底上げしてくれる。
これが昆布を使う一番のメリットだと思っています。
昆布でつくる!のはら定番の2レシピ


刻み昆布と塩昆布、それぞれで作っている定番レシピをご紹介します。



ひとつは夏野菜だけで作る山形だし、もうひとつは和えるだけで完成するツナキャベツ。
どちらも昆布の旨みが主役なので、味つけがシンプルなのにちゃんとおいしく仕上がります。
レシピ①刻み昆布でつくる【のはら専用ダシ】
山形だしって、家庭ごとに配合が全然違うんですよね。
- きゅうり 1本
- なす 1本
- 長いも 10cm程度(正味100g)
- 大葉 5枚
- 新物しょうが 1かけ
- 源蔵屋の刻みこんぶ納豆 13g
- 麺つゆ(これうまつゆ) 60ml
- 水 200ml
- 塩 小さじ1
- 酢 小さじ2
つくるときのポイント
長いもを入れることで、とろみと食感が一気に本格的になります。
刻み昆布のねばりと長いものとろとろ感が合わさって、ごはんにもお豆腐にもよく合う仕上がりに。
大葉としょうがは香りの担当。この2つが入るだけで、さっぱり感がぐっと増します。
夏場の食欲がないときでも、これならするっと食べられるんですよね。
酢を少し入れるのも、実は大事なポイント。
味がぼやけずに引き締まります。



めっちゃ美味しいです! びっくりするほどカンタンに作れるから、ぜひ自分専用のダシも探してみてね♪
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レシピ②塩昆布でつくるツナキャベツ
味つけはツナ缶と塩昆布だけ。
よけいな油も入れないからさっぱりしていて、モリモリ食べられます。
「あと1品ほしい…」というときにぴったりなんですよね。
- キャベツ 葉4枚(200〜250g)
- 塩こんぶ 大さじ1(約5g)
- ツナ缶 1缶(70g)
- 白いりごま 大さじ1/2程度(お好みで)
作り方






薄めの味つけがちょうどいい理由
味つけは意図的に薄めにしています。
というのも、濃いめのメインおかずの付け合わせにするとちょうどいいバランスになるから。
ハンバーグの横に添えると、口の中がさっぱりして箸が進みます。



物足りなければ、お好みで塩を1〜2つまみ足してみて〜。
次の日もびちゃびちゃにならずに食べられます。
冷蔵で2〜3日保存できるので、休日に作っておくと平日がラクになりますよ。



ツナのおかげで食べ応えもあるから、これだけでも満足感あるよ! お口さっぱりで、とても良いのです〜!
よくある質問
Q1. 山形だしはどのくらい日持ちしますか?
冷蔵で保存し、数日以内に食べ切るのがおすすめです。
Q2. 麺つゆは指定のものじゃないとダメですか?



「これうまつゆ」を使っていますが、お手持ちの麺つゆでも作れます。
ただし濃縮倍率が商品によって違うので、味見をしながら調整してみてくださいね。
Q3. ツナキャベツはどのくらい保存できますか?
冷蔵で2〜3日保存可能です。
塩を入れすぎていないので、翌日もキャベツがベチャっとしにくいのが特徴です。
Q4. ツナ缶はどんなものを選べばいいですか?


使ったのはふるさと納税で届いた国産のキハダマグロのツナ缶で、オイルは綿実油のみ、漬けている油も少なめのものでした。
油が少ないタイプのほうがさっぱり仕上がります。
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まとめ|昆布を常備すると毎日の料理がラクになる
昆布は、刻み昆布と塩昆布の2種類を常備しておくと使い分けができて便利です。
刻み昆布があれば、夏野菜だけで自分好みの山形だしがカンタンに作れます。



私も10回以上作っていますが、いまだに飽きません。家族の好みに合わせてアレンジしてもらってもOK♪
塩昆布のほうは、ツナ缶と和えるだけで一品完成。
薄味だからメインの邪魔をしませんし、冷蔵で2〜3日もつので作り置きにもぴったりです。
昆布は高いので、セールのタイミングを逃さないのが賢い買い方。
ぜひ自分専用のダシを作ってみてくださいね。



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