この記事では、給食調理員のはらが実際に家でも作っている、豚こまえのきハンバーグとれんこんえのきバーグの2種類のレシピをご紹介します。
「ハンバーグって作るの面倒くさい…」
「合いびき肉と玉ねぎを炒めるのが地味に大変」
「夏は脳も体力も限界で、夕飯考えるのがしんどい」
そんなママの悩み、よくわかります!
このレシピなら、豚こまをザクザク刻んで混ぜて焼くだけ。
玉ねぎを炒める手間ゼロなのに、えのきやれんこんでシャキシャキ食感も楽しめる、野菜たっぷりおかずなんですよ◎
のはら夏は暑いし体力も脳も消耗してるから、夕飯考えるのがほんとにしんどい…!
そんな日のために、迷わず作れるやつをここに残しておくね。まーじでどっちもおいしいから絶対試してみて!
- 豚こまえのきハンバーグの材料・作り方(3アレンジつき)
- れんこんえのきバーグの材料・作り方
- お弁当にも使えるコロコロサイズの成形ポイント
- 野菜たっぷりなのに子どもが「もっと食べたい!」とねだるコツ
それでは早速、2種類のハンバーグレシピを見ていきましょう。
給食調理員直伝!えのきハンバーグ2選


ここからは、給食でも家庭でも大人気の以下のえのきハンバーグレシピを2つご紹介します。
- 豚こまを刻んで混ぜるだけ「豚こまえのきハンバーグ」(3アレンジつき)
- シャキシャキ食感が楽しい「れんこんえのきバーグ」
どちらも野菜たっぷりなのに「え、野菜入ってたの!?」と驚かれる、ギャップ系の最強おかずです◎
①豚こまえのきハンバーグ
合いびき肉の代わりに豚こま肉を使った、食べごたえ満点のハンバーグです。
ビタミンB1・B2が豊富で、夏の疲労回復にもぴったりですよ。



インスタで大反響だった豚こま団子レシピをハンバーグ形式にアレンジしたやつ!
材料はスーパーで手軽に揃うものだけだから、ぜひ作ってみて♪
- 豚こま肉 300g
- シュレッドチーズ(お好みのチーズ可) 約60g
- 青じそ 5〜10枚
- 片栗粉 大さじ1
- サラダ油 約大さじ1
チーズはシュレッドタイプが使いやすいですが、スライスチーズを手でちぎって入れてもOK。
青じそは香りのアクセントになるので、できれば省かないでほしいポイントです。
3つのアレンジ味付け
同じ肉だねで3種類の味を楽しめるのが、このレシピの最高なところ。
1度に全部作っておくと、お弁当にも夕飯にも使い回せます。
- ノーマル
- 塩 小さじ1/2・コショウ 適量 シンプルに素材の旨味を楽しむ基本形。
大根おろし&ポン酢が合う!
- 塩 小さじ1/2・コショウ 適量 シンプルに素材の旨味を楽しむ基本形。
- 照り焼き風
- 塩 小さじ1/3・コショウ少々・しょう油 大さじ1/2・みりん 大さじ1/2・酒 大さじ1(お好みでおろしニンニク少々) ご飯が止まらないやつ!
- カツ風
- 塩 小さじ1/3・コショウ少々・パン粉 適量 衣をつけて焼くことでサクサク感がプラス。
お弁当に最高!
- 塩 小さじ1/3・コショウ少々・パン粉 適量 衣をつけて焼くことでサクサク感がプラス。



照り焼き風はニンニクを少し入れると一気にごちそう感が出るよ!
子どもが食べる分はニンニクなしでも十分おいしいから、大人用だけにちょい足しするのがおすすめ◎
作り方
包丁またははさみで、ざっくり粗く刻む。
長い肉を短くするイメージでOK。細かくしすぎなくて大丈夫です。
刻んだ豚こまに、チーズ・塩コショウ・片栗粉、8等分にちぎった大葉を入れ、よく混ぜる。
肉だねを12等分程度に分けて丸める。



ミニサイズが食べやすくてかわいい!
サラダ油を引いたフライパンで約3分、裏返してさらに3分程度焼いて完成!
おいしさアップのコツ!
- 片栗粉を入れることで肉だねがまとまりやすくなり、ぷりっとした食感に仕上がる
- 大葉は香りのアクセントになるので、できれば省かないのがおすすめ
- 丸める作業は子どもと一緒にやると、すごく喜ばれる



片栗粉はまーじで地味に重要!
これ入れるだけで焼いた時にぷりっぷりになるから、絶対省かないでね♪
インスタ投稿も画像をタップして見てみてね〜


②れんこんえのきバーグ
れんこんとえのきの食感が楽しめる、ちょっと新しい給食風ハンバーグです。
ひき肉だけで作るよりも軽やかで、噛むたびにシャキッ、ふわっとした食感が楽しめますよ。
冷蔵・冷凍保存もしやすく、お弁当にもぴったりです◎



いつものハンバーグにれんこん入れたら、食感がめちゃくちゃ楽しくなるよ!
いっぱい作ってお弁当にもポンポン入れて、栄養もバッチリ◎
- 合い挽き肉 400g
- れんこん 150gくらい
- 玉ねぎ 1/4個
- えのきだけ 1袋
- パン粉 大さじ3
- 牛乳 大さじ2
- 卵 1個
- 塩 小さじ1
- 顆粒だし 小さじ1
- こしょう 少々
- ナツメグ(あれば) 小さじ1/2
【添えるもの】
- 大根おろし 適量
- ポン酢 適量
作り方
れんこんと玉ねぎは大きめの粗みじん切りにする。
れんこんは5分ほど水にさらして、ざるで水けを切っておく。
ボウルにえのきだけをキッチンバサミで短く切って入れ、合い挽き肉・れんこん・玉ねぎ・パン粉・牛乳・塩・顆粒だし・こしょう・ナツメグを加える。
肉の繊維やえのきが見えなくなるまでしっかり混ぜる。
タネを12〜14個に分割し、小さめの小判型に成形する(1個約60g)。
割れ防止のため、片手にタネをたたきつけてしっかりと空気を抜く。
サラダ油を少量ひき、中強火で片面をしっかり焼き、裏返して水(大さじ1)を入れフタをして蒸し焼きにする。
5分ほどしたら箸で中心あたりを押して弾力があるかを確認するか、ようじを中心に刺して透明の肉汁が出てきたら完成!



器に盛り、大根おろしとポン酢を添えていただきます〜
失敗しないコツ!
- れんこんは細かくしすぎず、食感が残るくらいがおすすめ
- えのきを入れることで、ふんわり感とうまみがアップ
- 成形したら焼くまで冷蔵庫に入れておくと、形が崩れずに焼ける
- 豚ひき肉・鶏ひき肉でもおいしい



さっぱり食べたいときは、おろしポン酢仕上げが相性抜群!
夏でもパクパクいけるよ◎
インスタ投稿はこちらをチェックしてみてね♪


レンコンを使ったレシピはこの記事のチェックしてみてね◎


子どもが野菜を食べてくれるコツ


今回ご紹介した豚こまえのきハンバーグで使った豚こま肉は、我が家の冷凍庫に常にストックしている救世主食材です。
ハンバーグはもちろん、炒め物・揚げ物・鍋まで、これ1パックあれば「今日のごはん何にしよう…」が一瞬で解決◎



安いのに使い勝手が最強で、まーじでヘビロテしてます!
豚こま肉のおすすめポイント
- とにかくコスパ最強
- 合いびき肉やかたまり肉より安く手に入るので、家計の強い味方。たっぷり使えるからボリュームおかずも作りやすいです。
- 調理がとってもラク
- ザクザク刻むだけでハンバーグの肉だねが作れちゃいます。包丁さばきが苦手な方でも、ハサミでチョキチョキするだけでOK。
- 子どもが食べやすい
- 噛みちぎりやすいので、小さい子どもでもパクパク食べてくれます。お肉が硬くて残されちゃう…という心配もなし◎
- 夏の疲労回復にぴったり
- ビタミンB1・B2が豊富で、糖質や脂質の代謝をサポート。暑い夏に体力を消耗しがちなときこそ食べてほしい食材です。
冷凍庫に1キロ常備しておけば、平日の夕飯作りが本気でラクになりますよ◎



必要な分だけサッと使えて、解凍も早いから、忙しい日に本当に助かる♪
【豚こま肉】こんな料理に使っています!
豚こま肉は、今回のハンバーグ以外にも、いろんな料理で大活躍です。
冷凍庫にストックしておけば、「今日は何作ろう…」と悩んだときの最強の救世主◎
- 豚こま団子(インスタで大反響だったやつ!)
- 豚こま生姜焼き
- 豚こまピカタ
- 豚こま唐揚げ
- 豚こまカレー
- 豚こまと野菜の甘酢炒め などなど
豚こまは脂身の少ない部位を選べばあっさり、脂身多めを選べばジューシーにと、お肉の選び方で仕上がりを調整できるのも嬉しいポイントです。



我が家でリピ買いしてる豚こまはこれ!
\小分け冷凍で使いやすさ◎/
まとめ


今回は、給食調理員のはらが実際に作っている、えのきハンバーグレシピを2品ご紹介しました。
- 豚こまえのきハンバーグ
- 玉ねぎを炒める手間なし、混ぜて焼くだけ。3アレンジで飽きが来ない
- れんこんえのきバーグ
- シャキシャキ食感が楽しい、冷めてもおいしいお弁当向けハンバーグ
どちらも「こう見えて野菜たっぷり」なのに、子どもが野菜を食べている感ゼロで食べてくれるのが最高なところ◎
暑い夏で脳も体力も限界なとき、「今日のごはん何にしよう」って悩む前に、迷わず作れるおかずとして覚えておいてくださいね。



ほんとに伝わってほしい!まーじでおいしいから、ぜひ試してみて♪
作ったらインスタでメンションしてくれたら飛んで見に行くよ!
他にも給食で人気のレシピをのはらのInstagram(@nohara_sl)でたくさん紹介しているので、ぜひ合わせてチェックしてみてね♪
今回ご紹介した豚こま肉や、私が実際にリピート買いしている便利食材は、楽天roomでも紹介しています。
\ 今月のマラソンはこれを狙って!! /

















