この記事では、給食調理員のはらのインスタで大好評だった、カニカマと卵のふわとろあんかけのレシピをご紹介します。
「あんかけって作るの面倒くさそう…」
「とろみがダマになって失敗するのが怖い」
「暑くて火を使うのが億劫…でもちゃんとしたごはんが食べたい」
そんなママの悩み、よくわかります!
このレシピなら、包丁いらず・フライパン1つ・5分でOK。カニカマ・卵・豆腐が全部入っているから、これ1品でもしっかり満足感がありますよ◎
のはら包丁なしで5分!火を使う時間が短いから、暑い夏でもサッと作れるのがほんとに最高♡
とろみのコツさえ押さえれば誰でも絶対できるから、ぜひ最後まで読んでいってね♪
- カニカマと卵のふわとろあんかけの材料・作り方
- 「とろみがダマになる!」を防ぐ片栗粉の正しい使い方
- 和風・中華風など味のバリエーション
- ご飯・うどん・お弁当への使い回しアレンジ
それでは早速、ふわとろあんかけのレシピを見ていきましょう。
包丁いらず!カニカマと卵のふわとろあんかけレシピ


お肉なしであっさりしているのに、白だしと鶏ガラのダブル使いで旨味がしっかり出るのが最大の特徴。
スナップエンドウのシャキッとした食感、カニカマのうまみ、ふわっとした卵がひとつのとろみの中にまとまって、ご飯に乗せた瞬間に「優勝!」ってなるやつなんですよ◎
暑い日でもさっぱり食べられて、火を使う時間も短いから、夏のごはん作りにぴったりのレシピです。



白だしと鶏ガラのダブル使いがほんとに大事!
どっちか1種類だけだと旨味が物足りなくなるから、両方入れてみてね♪
材料と下ごしらえのコツ
このレシピ最大の魅力のひとつは、包丁を使わずに下ごしらえが完結することです。
【具材】
- カニカマ 80g
- 絹ごし豆腐(木綿可) 100g(3連豆腐の1個がちょうどいい)
- スナップエンドウ 5〜7房(約50g)
- 卵 2個
- ごま油 大さじ1/2
【あん】
- 水 300ml
- 白だし 大さじ1と1/2
- 鶏ガラ顆粒 大さじ1/2
- 片栗粉 大さじ1
豆腐は絹ごしがおすすめですが、木綿でもOK。
絹ごしのほうがとろっとした口当たりに仕上がって、あんとのなじみが最高ですよ。



白だしはくばらの「あごだし入り白だし」がほんとにおすすめ!
あごだしのうまみが効いてるから、これ1本入れるだけで料理の旨味がワンランクアップするんだよね◎
\ あごだしの旨味がきいた本格白だし /
下ごしらえの手順
- カニカマはざっくりと大きくほぐす(細かくほぐしすぎない)
- スナップエンドウの筋を取る
- 卵はボウルに割って軽く溶きほぐす
- 豆腐は軽く水けを切る
スナップエンドウの筋の取り方は、先端のヘタを下向きに折って内側に向かって引っ張ると、一周スルッと取れます。内側っていうのは、豆がふくらんでいる側じゃない方。


これだけでシャキシャキ感がグレードアップします。



筋取りだけは手でやってね!
ここちゃんとやると食感が全然違うから、面倒でも絶対やってほしいの♪
作り方とふわとろ卵のひみつ
片栗粉あんを失敗しないコツは、たったひとつ。「火をつける前に水で完全に溶かす」こと。
よくやりがちな失敗が、先に水を沸騰させてから片栗粉を後入れするやり方。
これをやると一気にダマができてしまうので注意してくださいね。
このレシピでは「先にあんを作るスタイル」を採用していて、鍋にあんの材料を全部入れてから火にかける方法にしています。
作り方


鍋に水・白だし・鶏ガラ・片栗粉を全部入れ、火をつける前によく溶き混ぜる。
火をつけて混ぜながら弱火でしっかり沸かす。
とろみがつくまで目を離さない。


一度火を消してカニカマ・スナップエンドウ・豆腐を加え、再点火して1分。


溶き卵を散らさず大きく落とし、蓋をして2分蒸らす。
卵を崩しすぎないよう大きく2回混ぜ、最後にごま油をひと垂らし。
ふわとろ卵に仕上げるコツ!
- 弱火でじっくり火を入れることで、片栗粉にしっかり火が通ってとろみが安定する
- 強火だと焦げたり片栗粉が固まりやすくなるので要注意
- 卵は散らさず塊で落とす。細く流すと卵が広がってパサつくのでNG
- 蓋をして2分蒸らすことで、半熟ふわっとした卵の塊が完成
- 最後にごま油を垂らすと、香りが立ってごちそう感アップ



卵を落とすとき、ボウルから一気にドバッといくのが正解!
細く流すのは逆効果だから気をつけてね。蓋の2分でほんとにふわっとなるよ♪
インスタ投稿は画像をタップしてチェックしてみてね♪


味のバリエーション3選
このあんかけは白だしと鶏ガラの和風ベースが基本ですが、調味料を少し変えるだけでガラッと雰囲気が変わります。
同じレシピで3通りの味が楽しめるので、飽きずにヘビロテできるのがうれしいポイントです◎
- 和風アレンジ(基本)
- 白だし+鶏ガラのベースそのままで、仕上げにごま油。シンプルで飽きのこない定番の味です。大根おろしを添えるとさらにさっぱり食べられますよ。
- 中華風アレンジ
- 白だしを中華だし(ウェイパーや鶏ガラスープの素)に変えて、ごま油を少し多めに。仕上げにラー油をひと垂らしすると、大人向けのピリ辛中華あんかけに。卵がふわとろなので辛さが中和されて、ちょうどいいバランスになります。
- 和風だし強めアレンジ
- 白だしを増量してめんつゆを少し足すと、より出汁感の強い優しい味わいに。子どもが食べやすくなるので、お弁当向けにもぴったりです。



中華風にするとまた全然違うごちそう感出るよ!
ウェイパー持ってる人はぜひ試してみてくださいね。
あんかけに合う食材リスト
あんかけのベースさえ作れば、具材は冷蔵庫にあるものでかなり自由に変えられます。
タンパク質系
- カニカマ(基本)
- 冷凍むきエビ(プリプリ食感で豪華見え)
- ほたて缶(うまみが一気にアップ)
- ちくわ(コスパ最強)
- 鶏ひき肉(ボリューム出したいときに)
野菜系
- スナップエンドウ(基本・彩りもキレイ)
- 絹さや(代替OK)
- 冷凍ブロッコリー(そのまま入れられて時短)
- アスパラガス(食べ応えアップ)
- しめじ・えのき(うまみが出やすい)
豆腐系
- 絹ごし豆腐(基本・とろとろ食感)
- 木綿豆腐(しっかり食感にしたいとき)
どれを使っても、白だし+鶏ガラのスープがしっかり旨味を補ってくれるので、失敗しにくいですよ◎



冷蔵庫に残ってる野菜をとりあえず入れてみて!だいたい何入れてもあんが全部まとめてくれるのが最高♡
子どもがパクパク食べてくれる給食レシピは、他にもたくさん紹介していますよ。


ご飯・うどん・お弁当で楽しむ3通りアレンジ


このふわとろあんかけのすごいところは、かけるものを変えるだけで3通りの食べ方ができるところ。
1回作れば、ランチ・夕飯・翌日のお弁当まで使い回せちゃいますよ◎
ご飯にかけて満足ランチに
基本の食べ方。あっさりしているのにボリュームがあって、お休みランチにぴったりです。
卵・カニカマ・豆腐が全部入っているから、これ1品でも栄養面でも安心。
うどんにかけて夕飯の一品に
水の量を350〜400mlに増やすとスープっぽいゆるめのあんになって、麺と絡みやすくなります。



白だしと鶏ガラの量はそのままでOK。
あっさりつるんと食べられるので、夕飯のスープ代わりにもなる万能アレンジです。
どんぶりボックスでお弁当に持ち歩く
上段に具材・下段にご飯を入れられるどんぶりボックスを使えば、このふわとろあんかけをそのままお弁当にできます。
食べるときに上からかけるだけで、どんぶり弁当の完成!
汁気があっても漏れにくい構造なので、安心して持ち歩けますよ。



どんぶりボックスは具材と汁気を別々に持ち歩けるから、あんかけ系のお弁当にほんとに重宝するよ◎
中身がべちゃっとならないのが最高♪
楽天マラソン中はポイントもガッツリ貯まるから、このタイミングで揃えるのがおすすめ!
\ あんかけ弁当の救世主◎ /
まとめ|包丁なし5分で夏の食卓をごちそうに
今回は、給食調理員のはらのインスタで大好評だった、カニカマと卵のふわとろあんかけのレシピをご紹介しました。
このレシピのポイントをおさらいします。
- 包丁いらず・フライパン1つ・5分でできる時短レシピ
- 卵・カニカマ・豆腐入りで、1品でも満足感が高い
- とろみのコツは「火をつける前に片栗粉を溶かす」だけ
- 中華風・だし強めなど、調味料を変えるだけでアレンジ自在
- ご飯・うどん・どんぶり弁当と3通りに使える万能おかず
スナップエンドウのシャキシャキ感と卵のふわとろ食感で、食卓の見栄えも一気にごちそう感が出る一品◎
暑くて食欲がない日でも、つるんとさっぱり食べられるので「今日は何作ろう…」と悩む前に、迷わず作れるおかずとして覚えておいてくださいね。



ほんとに伝わってほしい!まーじでおいしいから、ぜひ試してみて♪作ったら感想をコメントやDMで教えてくれるとうれしいな◎
他にも給食で人気のレシピをたくさん紹介しているので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね♪
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