この記事は、フライパンだけで作れる、やわらかサラダチキンとアレンジレシピをご紹介します。
- 「サラダチキンを手作りしてみたい」
- 「むね肉をパサつかせずに食べやすくしたい」
- 「お弁当や遠足にも使いやすい作り置きおかずが知りたい」
そんな方にぴったりなのが、今回ご紹介するフライパンで作るやわらかサラダチキンです。
サラダチキンがフライパンだけで作れるのを知っていますか。
サラダチキンは便利な一方で、自分で作るとかたくなったり、毎回同じ食べ方になったりしやすいですよね。
でも、電子レンジではなくフライパンでやさしく火を入れると、短時間でも食べやすく仕上がります。
そこで今回は、電子レンジではなくフライパンで手軽に作れる基本のサラダチキンと、もも肉・むね肉それぞれに合うアレンジレシピをご紹介します。
どれも、忙しい日のごはんにはもちろん、遠足や運動会などのお弁当シーズンにも取り入れやすいレシピです。
のはらいつものフライパンで作れるのがほんとラク!火加減見ながらできるから安心◎
それでは早速、フライパンで作るやわらかサラダチキンのレシピを見ていきましょう!
フライパンで作るやわらかサラダチキンの基本レシピ


作り方は、むね肉ともも肉で共通です。
下味をつけてフライパンで火を入れ、あとは余熱で仕上げるだけなので、手順もシンプルです。
そのまま食べるのはもちろん、サンドイッチや麺の具にも使いやすく、作っておくと重宝します。



お肉によって食感や合う食べ方が変わるから、あとからアレンジを変えるのが◎
基本の作り方


鶏肉に塩と砂糖をもみ込み、酒を加えてやさしく火を通すことで、短時間でもしっとり仕上がります。
冷蔵保存は3日ほどが目安です。作り置きにする場合は、なるべく素手で触らないようにするといたみにくくなります。
さらに、調理のあとに出る鶏のうまみたっぷりのゆで汁まで活用できるので、無駄なく使いやすいのもうれしいポイントです。



フライパンだけでサラダチキン作れちゃうの!まーじでやわらかさがぜんぜん違うから、絶対やって!
鶏肉1枚分(約2人分)
- 鶏むね肉 または 鶏もも肉 1枚
- 塩 小さじ1/2
- 砂糖 小さじ1/2
- 酒 25ml
※2枚で作る場合は、それぞれ倍量にしてください。
作り方
鶏肉全体にフォークでしっかり穴をあけます。
塩、砂糖をもみ込み、しっかりなじませます。




フライパンに酒を入れ、鶏肉を皮目が下になるように入れます。
アルミホイルで落としぶたのように肉の上を覆い、中火〜中強火にかけます。
フツフツしてきたら、そのまま3〜4分加熱します。
冷たい状態の肉を使う場合は、5分ほどを目安にします。




アルミホイルを開けて、肉のまわりがはっきり白くなっていたら裏返します。
再びアルミホイルを戻し、今度はふたをして弱火で5分加熱します。




5分たったら火を止め、ふたを開けずに粗熱が取れるまでそのまま置きます。
余熱でじっくり火を通すことで、しっとりやわらかく仕上がります。


触ってぬるい程度まで冷めたら、鶏肉の真ん中を押してみます。
しっかりとした弾力があればできあがりです。
切ってそのまま食べても、アレンジに使ってもおいしくいただけます。


ポイント
- フライパンで作ることで、電子レンジ調理とは違ったしっとり感が出しやすいです
- 塩に加えて砂糖を入れることで、やわらかく仕上がりやすくなります
- フォークで穴をあけておくと、味がなじみやすくなります
- 火を止めたあとにふたを開けず、余熱で仕上げるのがポイントです
- しっかり冷ますと、味がなじんでさらに食べやすくなります
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お肉別アレンジ2選
基本の作り方は共通ですが、むね肉ともも肉では食感や使いやすさが少し変わるので、用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。
もも肉は、やわらかくふわふわした食感が楽しめるので、シンプルに盛りつけるだけでも満足感があります。
一方、むね肉はあっさりしていて切りやすく、パンにはさんだり、ほぐしたりするアレンジと相性がよいです。



同じ作り方だけど、ももはごちそう感◎、むねは使いやすさ最強◎って感じ♡
もも肉バージョン+アボカド乗せ豪華見えアレンジ


もも肉で作るサラダチキンは、ふんわりやわらかく、食べごたえも感じやすいのが魅力です。
アボカドを添えると彩りがよくなり、シンプルなゆで鶏も一皿で満足感のあるおかずになります。



アボカド乗せるだけでごちそう感アップするよ!しかもふわふわの鶏と合いすぎて、めちゃうま♡
たれの材料
- しょう油 大さじ1
- レモン汁 または 酢 大さじ1
- 鶏から出たゆで汁 大さじ2くらい
- お好みのねぎ 適量
作り方
ゆで上がったもも肉のサラダチキンを食べやすく切って器に盛る。


アボカドの皮とタネを取り除き、半分を薄くスライスし、サラダチキンの上にのせる。




たれの材料を全て混ぜ合わせ、サラダチキンにかける。




ポイント
- 鶏のゆで汁をたれに使うと、うまみが加わって味がまとまりやすくなります
- アツアツでも冷めていてもおいしくいただけます
- アボカドは鶏1枚に対して半分ほどが目安です
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むね肉バージョン+サンドイッチアレンジ


むね肉で作るサラダチキンは、あっさりとしていて食べやすく、サンドイッチにとても向いています。
今回はサンドイッチアレンジですが、ほかにも、冷やし中華の具、そうめんの具、バンバンジー、ラーメンの具などにも活用できます。
スライスしてそのまま食べるだけでも十分おいしいので、多めに作り置きしておくとかなり便利です。



ハムみたいな感覚でいろいろ使えるからめちゃ便利!手で持って食べやすいから、遠足や運動会のお弁当にも◎
サンドイッチ1個分
- お好きなサンドイッチ用のパン 2枚
- サラダチキン 適量
- 目玉焼き 1枚
- アボカド 適量
- にんじん 適量
- レタス 適量
- ベビーリーフ 適量
※野菜や具材は、冷蔵庫にあるものでアレンジしやすい組み合わせです。全部そろえなくても、サラダチキンと葉物だけで十分おいしく作れます。
手作りマヨネーズ【できあがり約230g】
- 全卵(常温) 1個
- 塩 小さじ1/2
- レモン汁 または 酢 大さじ1
- こめ油 180g
作り方
お好みで手作りマヨネーズを合わせると、まろやかで軽い味わいに仕上がります。
全卵は常温に戻し、卵→塩→レモン汁→こめ油の順に入れると作りやすいです。
※材料は卵→塩→レモン汁→油の順に入れます
※全卵は常温にして使うと、ゆるくなりにくいです
※作ったあとは冷蔵で2週間ほどを目安に使い切ります




むね肉のサラダチキン、アボカドを薄切りにし、にんじんは細切りにする。


パンにマヨネーズ・マスタード・バターを塗る。
パンにサラダチキン、目玉焼き、アボカド、にんじん、レタス、ベビーリーフの具材をはさむ。




ポイント
- むね肉はスライスしやすく、パンにはさみやすいです
- 持ち運びしやすく、お弁当や行楽シーンにも向いています
- 作っておけば、ほかの麺メニューや副菜にも展開しやすいです
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他のチキンのレシピはこちら→


お弁当サンドを包むときに便利なアイテム


遠足や運動会シーズンのお弁当では、サンドイッチをきれいに包んで持ち運びやすくしておけると助かりますよね。
そんなときに便利なのが、サラダチキンのサンドイッチにも使いやすいプレスンシールです。
具だくさんのサンドイッチや、軽食をひとつずつ包みたいときにも使いやすいので、これがあるとお弁当作りがとてもラクになります。
プレスンシールのおすすめポイント
- ぴたっと包みやすい
- サンドイッチの形を整えやすく、食べるときまでまとまりやすいです
- 持ち運びしやすい
- 遠足や運動会のお弁当のように、外で食べるシーンにも使いやすいです
- 見た目がすっきり仕上がる
- ひとつずつ包みやすいので、お弁当の準備が整いやすくなります
- 手に取りやすい
- 外でも食べやすく、子どもにも持たせやすいのがうれしいポイントです
- サンドイッチ以外にも使いやすい
- おにぎりや軽食、作り置きの保存にも活用しやすいです



これ使うとほんとラクさ変わる~!お弁当サンド作るときの具がはみ出るストレス減るのめちゃ大きい!
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まとめ


今回は、フライパンだけで作れるやわらかサラダチキンと、お肉別のアレンジレシピをご紹介しました。
電子レンジではなく、フライパンでやさしく火を入れて余熱で仕上げることで、しっとりとした食感に仕上がります。
しかも、作り方はシンプルなのに、そのまま食べるだけでなく、いろいろな料理に展開しやすいのが魅力です。
今回の内容をおさらいします。
- 基本のサラダチキン:短時間でしっとり仕上がる、手軽な基本レシピ
- もも肉のサラダチキン:ふわふわ食感を活かして、アボカド乗せで豪華見えアレンジに
- むね肉のサラダチキン:サンドイッチにしやすく、遠足や運動会のお弁当にも便利
サラダチキンは、作り置きにも便利で、いろんな料理に使え、アレンジもしやすいです。
持ち運びしやすく、食べやすい形にもアレンジしやすいので、これからの遠足や運動会シーズンにもぴったりです。
気になる食べ方があったら、ぜひ作ってみてくださいね♪



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