この記事は、春に旬を迎えるれんこんを使った、給食風の人気レシピを3つご紹介します。
- 「れんこんを使った人気レシピが知りたい」
- 「子どもがよろこぶ給食風メニューを作りたい」
- 「あと一品に便利なれんこんレシピをまとめて見たい」
そんな方にぴったりなのが、今回ご紹介するれんこんの人気レシピ3選です。
れんこんは手軽に使いやすい一方で、いつも同じような味つけになってしまったり、どんなレシピにすれば食べやすいか迷ったりすることもありますよね。
でも実は、切り方や味つけを少し工夫するだけで、シャキシャキ食感を活かした満足感のある一品に仕上がります。
そこで今回は、作りやすさとおいしさ、給食らしい親しみやすさにこだわった、れんこんの人気レシピを3つ厳選しました。
どれも、あと一品ほしいときや、お弁当のおかずにも取り入れやすいレシピばかりです。
のはられんこんおかずって、給食でめちゃ人気♡シャキッと食感がたまらんし、満足感があるからあと1品ほしいって時も助かる食材!
- 給食人気のれんこんレシピ3つ
- それぞれのレシピのポイントとアレンジ方法
- お弁当・作り置きへの活用の仕方
それでは早速、春におすすめのれんこんを使った人気レシピを3つ見ていきましょう!
春におすすめのれんこんを使った人気レシピ3つ


どれも給食で実際に人気の味ばかりです。



正直これどれから作るかめちゃ迷った!でも結局ぜんぶ味見止まらないくらい衝撃のおいしさだから絶対やって!
①甘辛だれで止まらない!チキンチキンれんこん


「チキンチキンれんこん」は、山口県の人気給食メニューで、れんこんが主役級においしく食べられます。
甘辛いたれをカリッと焼いた鶏肉とれんこんに絡める一品で、ひと口食べると次々手が伸びるおいしさです。
SNSでも反響が大きく、給食風なのに家でも作りやすいと人気の高いレシピです。



この甘辛だれ、ほんと反則!れんこんのシャキシャキと合わさると、ごはん秒で進む!夕飯にもお弁当にも結局これが大活躍♡
4人分
- れんこん 中ひと節(約200g)
- 鶏むね肉 1枚(約250〜300g)
- 片栗粉 大さじ3程度
- 白いりごま 約大さじ1/2
- こめ油 適量
合わせ調味料
- 砂糖 大さじ1
- しょう油 大さじ1
- 酒 大さじ1
- みりん 大さじ1/2
- 焼き肉のたれ 大さじ1/2
※焼き肉のたれは隠し味。なければ入れなくてもOKです。その場合はしょう油を少し多めにしてください。
作り方
れんこんは皮をむき、約5mmのいちょう切りにして水にさらします。鶏肉は一口大のそぎ切りにします。




水気をふいたれんこんと油(大さじ3〜4程度)をフライパンに入れて火をつけ、中火で少し色づくまで揚げ焼きにし、取り出しておきます。


鶏肉に片栗粉をまぶし、れんこんを焼いたあとの油で揚げ焼きにします。
片面1〜2分を目安に、火を通しすぎないようにするのがコツです。


余分な脂をペーパーでよくふき取り、れんこんを戻して合わせだれを加えます。水分を飛ばしながら全体によく絡めます。




仕上げに白いりごまをふって完成です。


ポイント
- れんこんは少し色づくまで焼くと香ばしさアップ
- 鶏肉は加熱しすぎないことでやわらかく仕上がる
- 甘辛だれは最後にしっかり煮からめると味が決まりやすい
- 鶏むね肉は鶏もも肉でも可
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②子どもも大人も大好き!れんこんマヨ炒め


インスタで500万再生を超えた人気レシピです。
ベーコンのうまみとマヨだれのコクで、れんこんが驚くほど食べやすくなります。
SNS・動画でも特に反応がよく、何度も「作ったよ」の声が届いた鉄板レシピです。



これ、食卓に出したら秒でなくなるやつ◎れんこんって正直、マヨ味にするとおいしさ爆上がりでまーじでヤバすぎる!
4人分
- れんこん 中ひと節(200gくらい)
- ベーコン 2枚(約50g)
調味料(マヨだれ)
- マヨネーズ 大さじ2
- しょう油 小さじ1
- すりおろしにんにく 少々(小さじ1/2くらい)
お好みで
- 青のり 少々
作り方
れんこんは、いちょう切りにして酢水にさらしておきます。
ベーコンは細切りにします。




フライパンに火を付け、温まる前にベーコン、マヨだれの半量を入れ、ベーコンをサッと炒めます。
さらにれんこんを加え、3分ほど炒めます。


れんこんがこんがりしてきたら、残り半分のマヨだれを加えてさっとあえます。仕上げに青のりを散らして完成です。




ポイント
- マヨだれは2回に分けて入れるとコクが出やすい
- れんこんの厚みを少し変えると食感の違いが楽しめる
- ベーコンの塩気とうまみで、シンプルなのに満足感しっかり
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③シャキシャキ食感が最高!れんこんえのきバーグ


ここからはおまけレシピです◎
れんこんとえのきの食感が楽しめる、ちょっと新しい給食風ハンバーグレシピです。
ひき肉だけで作るよりも軽やかで、噛むたびにシャキッ、ふわっとした食感が楽しめます。
冷蔵・冷凍保存もしやすく、お弁当にも向いています。



いつものハンバーグにれんこん入れたら、食感がめちゃくちゃ楽しくなる!いっぱい作ってお弁当にもポンポン入れて栄養もバッチリ!
大人4人分/小さめ12〜14個
- 合い挽き肉 400g
- れんこん 150gくらい
- 玉ねぎ 1/4個
- えのきだけ 1袋
- パン粉 大さじ3
- 牛乳 大さじ2
- 卵 1個
- 塩 小さじ1
- 顆粒だし 小さじ1
- こしょう 少々
- ナツメグ(あれば) 小さじ1/2
添えるもの
- 大根おろし 適量
- ポン酢 適量
作り方
れんこんと玉ねぎは大きめの粗みじん切りにします。
れんこんは5分ほど水にさらしてざるで水けを切っておきます。




ボウルにえのきだけをキッチンバサミで短く切って入れ、合い挽き肉、れんこん、玉ねぎ、パン粉、牛乳、塩、顆粒だし、こしょう、ナツメグを入れます。
肉の繊維、えのきが見えなくなるまでしっかりと混ぜます。




タネを12~14個に分割し、小さめの小判型に成形します。(1個約60g)
割れ防止のため、片手にタネをたたきつけてしっかりと空気を抜きます。


サラダ油を少量ひき、中強火で片面をしっかり焼き、裏返して水(大さじ1)を入れフタをして蒸し焼きにします。
5分ほどしたら箸で中心あたりを押して弾力があるのを確認するか、ようじを中心に刺して、透明の肉汁が出てきたらできあがりです。
器に盛り、大根おろしとポン酢を添えていただきます。




ポイント
- れんこんは細かくしすぎず、食感が残るくらいがおすすめ
- えのきを入れることで、ふんわり感とうまみがアップ
- さっぱり食べたいときは、おろしポン酢仕上げが相性抜群
- ハンバーグの形を成形したら、ラップして焼くまで冷蔵庫に入れておくと形が崩れずに焼けます
- 豚ひき肉、鶏ひき肉でもおいしい
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給食人気おかずのレシピはこちら→


まとめ


今回は、れんこんを使った人気レシピ3選をご紹介しました。
どれも、毎日のごはんに取り入れやすくて、「これおいしい!」とつい味見が止まらなくなるレシピばかりです。
今回のレシピをサクッとまとめます!
- チキンチキンれんこん
- 給食らしい懐かしさと食べやすさが魅力の人気おかず
- れんこんマヨ炒め
- あと一品ほしいときにも使いやすい、れんこんの定番副菜
- れんこんえのきバーグ
- シャキシャキ食感が楽しい、満足感のあるレシピ
どれも手軽に作れるものが中心なので、忙しい日のごはんにも取り入れやすいのがうれしいところです。
れんこんは、食感のよさ・満足感・使いやすさをまとめて叶えてくれる食材。
副菜としてはもちろん、食べごたえのある一品としても楽しめるので、春の食卓やお弁当、作り置きにもぴったりです。
気になるレシピがあったら、ぜひ作ってみてくださいね♪



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